腸内フローラのための栄養・ルミナコイド健康食品 『Lulumilk(ルルミルク)』 8月18日(水)新発売

2021/08/18


株式会社Smart Lab(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康光、以下:当社)は、「腸内フローラが必要としている栄養」に着目した、全く新しい腸活・ルミナコイド健康食品『Lulumilk(ルルミルク)』を8月18日(水)より、当社専用サイト(URL:https://www.lulumilk.com)にて販売いたします。



腸内フローラの最強パートナー「ルミナコイド」


日常生活の中で良く耳にする乳酸菌や酪酸菌などのプロバイオティクスは、腸内フローラを助ける仲間です。しかし、いくらその仲間を多く体内に摂り入れても、腸内フローラに栄養を定期的に与えないと、元気に働いてくれません。その腸内フローラが必要としている栄養を「ルミナコイド」といいます。

「ルミナコイド」を摂取することで、腸内フローラは、「短鎖脂肪酸」など、私たちの健康に非常に重要な代謝物を産生します。

短鎖脂肪酸は、小腸や大腸を動かす「エネルギー源」で、腸内の善玉・悪玉・日和見菌を最適な均衡に整える「細菌バランス維持因子」や、免疫力を適正に維持する「免疫賦活因子」でもあります。

『Lulumilk(ルルミルク)』は、エビデンスに基づき開発、医療関係者や一般ユーザーへの試飲調査を繰り返し、2年の歳月を経て、この度の発売に至りました。


日本初!大腸全域に届く、分子量などの異なるルミナコイド複数種類配合


ルミナコイドは、それぞれ分子量、分子構造、水溶解性などの特性が異なります。よって、それぞれを利用する腸内フローラの種類や発酵に要する時間も、発酵産生される代謝物や腸管部位も異なると考えられます。そこで当社ではこれらルミナコイドの特性に着目し、日本で初めて(当社調べ)分子量や特性、産生有機酸比率が異なる複数種類のルミナコイドを配合し、大腸全域に届き、酪酸などの短鎖脂肪酸のバランスの良い産生を促すルミナコイド配合設計をしました。


日本人のための腸活美肌情報サイト「オナカのチカラ」公開

当社では、お客様のウェルネスなライフスタイルに役立つ情報提供として、一般社団法人スマートライフ協会が運営する「日本人のための腸活美肌情報サイト『オナカのチカラ』(https://www.onakanochikara.com)」にも協力しています。同サイトでは、腸内環境や血流・血糖値、自律神経や骨盤など、美容と健康に役立つ情報に加え、当製品の素材に関する詳細情報や、様々な飲み方・食べ方提案などもご紹介していきます。


『ルルミルク』の特徴

現在、日本で主流となっているサプリメントやヨーグルト、乳酸菌飲料は “プロバイオティクス”といって、ヒトに有益な作用をもたらす「生きた微生物」を直接摂取することです。


一方、『Lulumilk(ルルミルク)』の主成分であるルミナコイドは、“プレバイオティクス”といって、腸内の細菌に栄養を与え、短鎖脂肪酸などの代謝物を産生するなど、ヒトに有利な影響を与え、ヒトの健康を改善 する「食品成分」です。 ルミナコイドは、食物繊維やオリゴ糖類、糖アルコール、難消化性デキストリン、レジスタントスターチ、レジスタントプロティンなどの難消化性・難吸収性の食物成分の総称で、日本食物繊維学会が命名しました。当社では、大腸全域に短鎖脂肪酸、主に酪酸、酢酸、プロピオン酸の産生効率を高める、分子量などの特性の異なる複数種類のルミナコイドを配合。更に胃酸に強く大腸まで届き、短鎖脂肪酸を産み出す酪酸菌を増やす有胞子性乳酸菌を加え、シンバイオティクス(プロバイオティクス+プレバイオティクス)を実現しました。


また、添加物を一切排除した粉末食品であるため、子供から高齢者まで幅広い方々が、様々な飲み方・食べ方(料理に混ぜるなど)で摂取することができます。