[腸内フローラの日記念]「腸内フローラを知りウェルネスライフを実現する」キャンペーンを実施

「腸内フローラに欠かすことができない栄養」に着目し、開発したルミナコイド健康食品『Lulumilk(ルルミルク)』を販売する株式会社Smart Lab(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康光)は、1月26日腸内フローラの日を記念して、「腸内フローラを知りウェルネスライフを実現する」ための一環として、腸内検査キットプレゼントキャンペーンを実施します。


キャンペーン概要


1月26日(水)~2月16日(水)の期間中にキャンペーン応募サイト内のアンケートに答えて応募された方全員の中から抽選で10名の方に腸内フローラ検査キット(検体提出後の判定報告含む)をプレゼント。さらに、抽選に漏れた方の中から抽選で20名の方にルルミルク(450g)を一袋プレゼントいたします。

アンケート応募の方はこちらから:https://www.smartlab.jp/campaign


抽選の結果発表は賞品の発送を持ってかえさせていただきます。

検査キットが届いた方は所定の住所に検体を送付いただき、検査結果は1週間~2週間で届きます。


腸内フローラとは?


腸内フローラとは、腸管(大腸・小腸)内に常在するマイクロバイオーム(microbiome:細菌叢)のことです。

人間には、腸だけではなく、皮膚や鼻腔、泌尿・生殖器、消化管内などにも細菌が棲みついていますが、中でも腸管内のマイクロバイオームは「腸内フローラ」と呼ばれています。腸の中には成人で1,000種類以上、100兆個以上、重量にして1~1.5キログラムの腸内フローラが常在すると言われています。

腸内フローラは、私たちの免疫システムにとても深く関わっており、生活習慣病など様々な疾患予防・改善に向けた研究が世界各地で行われています。


腸内フローラ研究の歴史


腸内細菌叢を対象とした研究は1960年代に活溌におこなわれ、よく聞く「善玉菌」や「悪玉菌」などの系統分類がおこなわれました。ただし当時は技術的な限界もあり、全体像や宿主である人間との関係を解明するには至りませんでした。

2000年代に入り、検査機器や解析技術の発展と普及により、腸内フローラの菌種構成割合やDNA情報の詳細が分かってきました。

例えば、日本人は海藻に含まれる多糖類を日常的に食べていたので、これらを分解する酵素を持っています。しかし、欧米人はワカメやノリなどの海藻類をほとんど食べないため、分解酵素を持っていません。

これは、その酵素を作る遺伝子を日本人のDNAが含んでいるのではなく、実は、日本人が持つ腸内細菌の1種(Bacteroidesplebeius)がその遺伝子を持っていることが分かっています。つまり、人体はヒトの遺伝子だけで成り立ってるのではなく、私たちと共生している腸内フローラの働きが不可欠なのです。

このように、腸内フローラの研究は人間の健康・医療技術の発展に繋がるものとして重要性が増し、大変注目されてきています。


プレゼントする「腸内細菌検査プログラム」概要


本検査プログラムを使用することで、自分と共生している腸内細菌の特徴や健康維持に必要なアドバイスを知ることができます。

■自分の腸内に棲んでいる細菌の種類が分かる。

■腸内細菌の割合により、自分の類型が分かる。

■腸年齢が分り、腸若返りのためのアドバイスがある。

■事前に提出していただく問診票の食事習慣と腸内細菌の関係による食事アドバイスがある。

以上の検査結果で腸内細菌の状態が分かればご自身の腸活に生かすことが出来ます。


現代の日本人は食物繊維などのルミナコイド摂取が不足し、腸内細菌が飢えている状態です。

「日本人の平均食物繊維摂取量は、1950年頃には一人一日20gを超えていましたが、穀類・いも類・豆類

の摂取量の減少に伴い、減少傾向にあり、最近の報告によれば、平均摂取量は一日あたり14g前後と推定されています。

厚生労働省策定の『日本人の食事摂取基準(2020年版)』では、一日あたりの『目標量』が、18~64歳で

男性21g以上、女性18g以上となっています。


世界保健機関(WHO)の推奨値は、25g/日、スタンフォード大学スクール・オブ・メディスン微生物学・免疫学ソネンバーグ博士は、著書「『腸科学(The Good gut)』/早川書房」で、腸内細菌まで届く炭水化物(MicrobiotaAccessible Carbohydrates)として推奨値:25~38g/日としています。