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​事業概要

健康の本質を根本から考え、腸内常在菌の多様性維持に不可欠な「ルミナコイド」を中心に、「研究開発・教育・課題解決型製品・サービス」を通じ、人々のウェルネスなライフスタイルへの「行動変容」を促す事業を展開しています。

 

米国医学図書館文献データベースや学会研究論⽂等などの科学的な根拠(エビデンス)に基づく食の知識普及・講習、保育園や学校での講演・研修、カフェやベーカリーショップの商品開発・広告・販売促進、医療機関のマーケティング活動⽀援などを経て、2021年8月より健康食品の販売を開始しました。

​製品サービス

ヒトと常在菌(超生命体:Superorganism)のために開発した、複合ルミナコイド健康食品「Lulumilk(ルルミルク)」

「ルルミルク」は、腸内フローラが代謝する短鎖脂肪酸をより多く、効率的に産み出すようルミナコイドを複合設計した、全く新しい腸活・健康食品です。

​製品ラインナップ

●「Lulumilk(ルルミルク」450g ※2022年8月より Version2.0に変更

●「Lulumilk(ルルミルク Version2.0」 200g(限定発売)

●「Lulumilk(ルルミルク) + Pure Diamondコラボ」200g(数量限定発売)

450&200_productlongver.png

[ ルルミルクの主な特徴 ]

超生命体

腸内フローラに不可欠な食べ物

腸内フローラが産生する「短鎖脂肪酸」はヒトの健康に不可欠な栄養です。

しかし、ルミナコイド(難消化性食物成分)がなければ、腸内フローラは短鎖脂肪酸を産み出しません。

現代人の腸内フローラには、ルミナコイドが大変不足しています。その量は、平均でおよそ1日6.2~19.2gと言われています。

 

ルルミルクは、不足したルミナコイドを補うために開発されました。

ルルミルク袋

多種多様なルミナコイド

現代の食は、ヒトが消化できない、食べにくいもの、美味しくないものを削ぎ落とし、ルミナコイドは減少しています。

ルミナコイドは、小腸で消化・吸収されず、大腸の腸内フローラに届き、ヒトに有益な生理作用を及ぼす難消化性食物成分。

食物繊維以外に、多糖類や糖アルコール、難消化性たんぱく質、難消化性でんぷんなども含みます。

 

ルルミルクは、様々なルミナコイドを原材料にしています。

複合ルミナコイド

隅々まで届くよう複合化

ルミナコイドは、種類により分子量や分子構造、水溶解性など特性が異なり、届く大腸の部位も違います。

そのため、テニスコート半面もの表面積を持つ大腸全域にいる様々な腸内フローラに、幅広く届けるには、各ルミナコイドの特性を理解した組合せが必要です。

 

ルルミルクは、これらを考慮して、最適なルミナコイドを複合しました。

短鎖脂肪酸産生バランス_edited.jpg

短鎖脂肪酸バランスも配慮

短鎖脂肪酸には、酪酸、プロピオン酸、酢酸などの有機酸があります。それぞれ、人に及ぼす有益な生理作用が異なります。

ルミナコイドの種類によって腸内フローラが産み出す酪酸、プロピオン酸、酢酸の産生比率も違います。

 

ルルミルクは、この産生比率をも考慮し、特性の異なる多種多様なルミナコイドを最適に配合しました。

乳酸菌

さらに酪酸産生菌も増やす

ルルミルクに配合している乳酸菌は、熱や酸にも強く、しっかり腸に届きます。そのため、腸内環境を整えてくれる乳酸菌やビフィズス菌、酪酸産生菌の増加をしっかりサポートします。

つまり、乳酸菌と複合ルミナコイドのダブルの効果で、より多くの酪酸などの短鎖脂肪酸を腸内で産み出します。

 

そのため、ルルミルクは、多くの方に実感、高評価をいただいています。

ルルミルクは添加物は一切加えていません_edited_edited.jpg

食品添加物はゼロ

ルルミルクは、ヒトが長年食べてきた食物を原材料とし、食品添加物を使用していません。飲みやすくするための甘味料添加がせず、また、添加物が必要な錠剤・カプセル・小包装にもせず、粉末にしました。

そのため、お子様からご年配の方まで、安心してお召し上がりいただけます。

ルルミルクは、腸内フローラが好む難消化性食物成分でできているため、少々粉っぽさを感じるかもしれません。

しかし、ルルミルクは上質な素材が持つ風味だけなので、多くのお客様より「飽きずに摂り続けられる」と好評です。

ルルミルクカップ

複数種類が手軽に摂れる

ルルミルクは、ヒトが長年食べてきた食物から抽出した粉末食品です。カロリーが0~2kcalの難消化性食物成分が大半を占めるので、摂取カロリーや糖質量を気にする必要もありません。

ルルミルクなら、大さじスプーン1杯(15g)あたり、約10gのルミナコイドを摂取することができます。

お湯や水で溶かす他、コーヒー、紅茶、スープや味噌汁、スムージー、プロティンなどに混ぜてたり、スイーツや料理に使用して摂取することもできます。

お好みの摂り方で、ルルミルクをお召し上がりください。

以下Version2.0仕様

 

[ 原材料 ]

でんぷん、水溶性食物繊維、大豆、グァーガム酵素分解物、乳酸菌 (EC-12AF)

 

[ アレルギー ]

大豆

[ 食品添加物 ]

なし(不使用)

[ 主な含有ルミナコイド ]

難消化性デンプン (レジスタントスターチ) 、難消化性タンパク質 (レジスタントプロテイン) 、グァーガム酵素分解物、フラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖 、イヌリン 、セルロース、ヘミセルロース、リグニン 

[栄養成分 (10gあたり) ]

熱量          :24.84kcal

たんぱく質 :0.46g

脂質    :0.31g

炭水化物  :8.32g

食物繊維  :6.70g

食塩相当量 :0.00g

※本製品のカロリーが少ない理由は、本製品の炭水化物の約2/3以上が0~2kcalの食物繊維であるためです。